「紅葉2019関東の見頃名所」11月彩づく千葉県の成田山新勝寺

紅葉2019関東の見頃名所、成田山新勝寺の情報&ホテル・アクセス・駐車場・混雑情報などご紹介します

関東の紅葉スポット・紅葉の名所を訪ね、今回は、千葉県の成田山新勝寺(なりたさんしんしょうじ)へご案内します。

千葉県の成田山新勝寺は、関東三不動の一つで、真言宗智山派の大本山で、940(天慶3)年に、宇多天皇の孫にあたる寛朝(かんちょう)大僧正を初代住職(開山)として、真言宗智山派の大本山で、全国8カ寺の別院や末寺などを有します。

本尊は弘法大師開眼の不動明王像と伝えられ、江戸期から「成田のお不動様」と呼ばれ親しまれ、広大な境内には、額堂や光明堂、釈迦堂、仁王門、三重塔(すべて重要文化財)が点在します。

現在の大本堂をはじめ、前本堂の釈迦堂、旧本堂の光明堂を巡れば、寺の発展の歴史を知ることができ、2018(平成30)年に開基1080年を迎え、940(天慶3)年からの歴史を誇る境内には5棟の重要文化財があり、年間を通して多くの参詣者でにぎわいます。

特に紅葉の季節は素晴らしく見頃を迎える通年の11月中旬から11月下旬にはモミジ、ナラ、クヌギ、イチョウなどの木々の葉が見事に彩づいて晩秋の風情が楽しめます。

大本堂の裏手に広がる成田山公園は、書道美術館周辺や竜智の池などの見どころと四季折々の表情を楽しむことができる憩いの場として、参詣者や市民から親しまれています。

関東の紅葉オススメ名所、千葉県の成田山新勝寺

千葉県の成田山新勝寺は、天慶3年(940)、宇多天皇の孫にあたる寛朝大僧正により開山された、真言宗智山派の大本山で、全国8カ寺の別院や末寺などがあり、本尊は弘法大師開眼の不動明王像と伝えられ、江戸期から「成田のお不動様」とよばれて人々に親しまれ崇拝を受けてきて、広大な境内には、額堂や光明堂、釈迦堂、仁王門、三重塔(全て重要文化財)が点在し、現在の大本堂をはじめ、前本堂の釈迦堂、旧本堂の光明堂を巡れば、お寺の歴史を知ることが出来ます。

成田山新勝寺境内に広がる広大な公園の成田山公園では、紅葉の見頃となる季節には、色鮮やかに染まったモミジやイチョウ、クヌギなど約250本の紅葉を観賞できます。

成田山新勝寺の所在地

千葉県成田市成田1

●問い合わせ先

成田山新勝寺寺務所

TEL:0476-22-2111

成田山新勝寺の見頃時期

成田山新勝寺の紅葉が彩づき始めるのが11月中旬で、見頃時期が11月中旬から12月上旬にかけて

成田山新勝寺の駐車場情報

なし(周辺の有料駐車場を利用)

✅ 駐車場は無く、周辺に民間・市営の駐車場(1日800円、1200台)があります。


混雑状況

有名な寺院として多くの人が拝観される千葉県の「成田山新勝寺」ですが、秋の紅葉シーズンはさらに訪れる人で混み合いますので、時間に余裕を持ってお出かけになることをオススメします。

成田山新勝寺への交通アクセス方法

✅ 公共交通(鉄道)利用の場合

JR成田線~「京成成田駅」~徒歩(約10分)

✅ 車を利用の場合

東関東道成田IC~国道295号~4km(約10分)


成田山新勝寺に実際に行った口コミ

成田山新勝寺の中には大きな公園や寺院が沢山あり一周見て回るには2時間以上かかり見所も満載で、秋のシーズンには「紅葉祭り」が開催され絶景と共に祭りも堪能出来ました。

成田山新勝寺周辺のホテル情報

✅ ANAクラウンプラザホテル成田(新勝寺 から 4.8 km)

〒286-0107千葉県 成田市 堀之内68

TEL:0120-172-052

TEL:0476-33-1311

どこか海外に来たような錯覚を覚えるホテルです。

ANAクラウンプラザホテル成田の詳細はこちら

✅ 成田Uーシティホテル(新勝寺 から 1.1 km)

〒286-0035千葉県 成田市 囲護台1-1-2

TEL:0476-24-0101

翌日成田空港へ行くならこのホテルです。

成田Uーシティホテルの詳細はこちら

✅ 成田ゲートウェイホテル (新勝寺 から 2.9 km)

〒286-0131千葉県 成田市 大山658

TEL:0476-35-5511

リーズナブルな価格のホテルです。

成田ゲートウェイホテルの詳細はこちら

成田山新勝寺周辺の食事・グルメ情報

✅ 駿河屋 (新勝寺 から 0.2 km)

〒286-0027 千葉県成田市仲町359

TEL:0476-22-1133

「成田山新勝寺参拝」と言えば鰻の店です。

駿河屋の公式サイト

✅ 魚幸 (新勝寺 から 0.1 km)

〒286-0023 千葉県成田市成田1

TEL:0476-22-5669

成田山噴水公園にあるお食事処です。

✅ 信水 (新勝寺 から 0.2 km)

〒286-0023千葉県成田市田町340-2

TEL:0476-22-1771

お蕎麦がおいしい食事処です。

信水(グーグルマップ)

その他、関東地方の寺院の紅葉スポット

●長安寺(神奈川県足柄下郡箱根町)

仙石原にある曹洞宗の長安寺は、創建1356年の古刹で、苔むした小路の紅葉の色彩美が素晴らしく、境内の五百羅漢像(仏堂修行をして「阿羅漢」という人間として最高の位を得たお釈迦様の弟子を500人集めた石仏)と紅葉を眺めれば、秋の風情をさらに楽しむことが出来ます。

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●最乗寺(神奈川県南足柄市大雄町)

大雄山最乗寺は箱根外輪山の明神ケ岳の中腹に立つ曹洞宗に属し、冬の初めに境内の紅葉は見頃を迎え、開山堂から鐘楼、結界門へかけての石畳の参道は最乗寺随一の紅葉スポットで、瑠璃門前の大紅葉の彩づきは見事で、重さ3.8トンという巨大な鉄下駄をはじめ大小さまざまの鉄下駄、天狗のうちわが奉納されていて、了庵慧明禅師の弟子である道了様は、寺の建築にあたり尽力したが、了庵慧明禅師が没後、天狗となって飛び去ったという。これが天狗伝説で、以来寺の守護神として祀られている寺です。

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●瑞泉寺(神奈川県鎌倉市)
瑞泉寺は、鎌倉随一の花寺とも呼ばれ、鎌倉宮の東、紅葉ケ谷(もみじがやつ)の奥にあって、1年中四季の花が楽しめ、ウメ、スイセン、サクラ、 ハギ、などが植物が有名で、瑞泉寺周辺の谷戸一帯は別名「紅葉ヶ谷」と呼ばれる紅葉の名が付く地名も残っており、見頃の晩秋にはモミジ、カエデ、イチョウが美しく色づき、境内では紅葉の他、珍しい冬サクラや寒菊も見ることができ、また寺の庭園は、夢窓国師の作といわれ、岩肌の斜面を巧みに取り入れた池泉式庭園(名勝)で、また大宅壮一の評論碑や、久保田万太郎句碑、吉田松陰留跡碑などもあります。

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