紅葉2019関東 見ごろ人気スポット、神奈川県の浄智寺をご紹介

紅葉2019関東 見ごろ名所、浄智寺の情報と駐車場・ホテル・アクセス・混雑情報などご紹介します

関東の人気の紅葉スポット・紅葉の名所を訪ね、今回は神奈川県の浄智寺へご案内します。

神奈川県の浄智寺は、鎌倉五山の内の第四位の禅宗の寺で、秋には、鎌倉石の参道と紅葉のコラボが印象的で、深閑とした境内には、本尊三世仏坐像を祀る曇華殿や鐘楼門、鎌倉江の島七福神の1つである布袋尊があります。

秋にはカエデ、モミジ、イチョウが色づき、境内全域で紅葉が楽しめ、紅葉の後に訪れる落葉の風景も、木々を彩る姿と異なる美しさを見せ、鎌倉石の参道脇や曇華殿前のイチョウは必見です。

紅葉で彩づく境内奥の山も見逃せない光景で、現在は関東大震災後に再建された総門や仏殿などが立ち、石段を登って鐘楼を兼ねた山門を入ると、右手に本尊の木造三世仏坐像を安置する仏殿の曇華殿があります。

境内には竹林ややぐらなどを巡る散策路が設けられ、禅寺にふさわしい閑寂なたたずまいをみせ、梅や桜、萩など花の寺としても知られ、参道入口には鉄の井や泉の井などのい鎌倉十井(かまくらじっせい/鎌倉で水質の悪かった井戸の中で美味しかったと伝わる十の井戸のこと)のひとつの甘露ノ井があります。

関東の紅葉オススメ名所、神奈川県の浄智寺

鎌倉五山の第四位になる臨済宗円覚寺派の禅寺で、弘安4年(1281)に北条時頼の三男宗政の菩提寺として妻とその子師時が建立したといわれ、境内には竹林や櫓などを巡る散策路が造られ、禅寺に相応しい静かな佇まいに包まれています。

参道入口には鎌倉十井のひとつの、甘露ノ井があり、境内には、本尊三世仏坐像を祀る曇華殿や鐘楼門、鎌倉江の島七福神の1つである布袋尊があり、秋にはカエデ、モミジ、イチョウの木々が彩づいて、境内の全域で紅葉が楽しめます。

浄智寺の所在地

神奈川県鎌倉市山ノ内1402

●浄智寺の問い合わせ先

浄智寺社務所

TEL:0467-22-3943

●浄智寺の拝観時間

9時~16時30分

●浄智寺拝観料

拝観200円

浄智寺の見頃時期

浄智寺の紅葉が彩づき始めるのが11月中旬で、見頃時期が11月下旬から12月中旬にかけて

浄智寺周辺の駐車場情報

あり/10台

タイムズ北鎌倉第3(有料/6台)(浄智寺から192m)

ショウワパーク北鎌倉(有料/7台)(浄智寺から192m)

浄智寺の混雑状況

観光スポットとして多くの人が訪れる「浄智寺」ですが、秋の紅葉シーズンはさらに混み合いますので、時間に余裕を持ってお出かけになることをオススメします。

浄智寺への交通アクセス方法

✅ 公共交通機関(電車)を利用の場合

JR横須賀線の北鎌倉駅を下車して徒歩8分

✅ 車を利用の場合

横浜横須賀道路の朝比奈ICから県道204号経由7km(約30分)

浄智寺へ実際に行った口コミ

北鎌倉駅から徒歩10分にあるお寺で、七福神めぐりでご参拝し、お寺の周りは自然に囲まれていて、木々が赤や黄色に彩づいた紅葉がとても綺麗で、布袋尊様のお腹を撫でました。

浄智寺周辺のホテル情報

✅ Hotel鎌倉mori(浄智寺 から 1.6 km)

〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町1-5-21

TEL:0467-22-5868

鎌倉駅東口から徒歩1分の若宮大路沿いにあるホテルです。

Hotel鎌倉moriの詳細はこちら
✅ ホテル いずみ(浄智寺 から 1.9 km)

〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町5-31

TEL:0467-25-3300

民宿の雰囲気のホテルです。

ホテル いずみ(グーグルマップ)

✅ かいひん荘鎌倉(浄智寺 から 2.4 km)

〒248-0014 神奈川県鎌倉市由比ケ浜4-8-14

TEL:0467-61-3477

大正の趣と和の雰囲気が織り交ざった素敵な旅館です。

かいひん荘鎌倉の詳細はこちら

浄智寺周辺の食事・グルメ情報

✅ 鉢の木北鎌倉店(浄智寺 から 0.2 km)

〒247-0062 神奈川県鎌倉市山ノ内350

TEL:0467-23-3722

ちりめん山椒が美味しい店です。

鉢の木北鎌倉店の公式サイト

✅ 鉢の木 北鎌倉新館(浄智寺 から 0.2 km)

〒247-0062 神奈川県鎌倉市山ノ内350

TEL:0467-23-3723

ランチにお蕎麦と天ぷらが美味しい食事処です。

鉢の木 北鎌倉新館の公式サイト

✅ こころや(浄智寺 から 0.2 km)

〒247-0062 神奈川県鎌倉市山ノ内1386

TEL:0467-40-6507

こころや(グーグルマップ)

北鎌倉のいい感じの和食居酒屋。

その他、神奈川群馬県の紅葉スポット

●箱根「芦ノ湖」

箱根の紅葉は芦ノ湖から彩づき始め、仙石原、強羅、小涌谷へと移行してゆき、標高が高いので、箱根エリアで最初に紅葉が始まってゆき、芦ノ湖周辺で木々の彩づきを見れるのは11月上旬で湖畔や、遊覧船からのモミジやドウダンツツジの紅葉が楽しめます。

また、湖畔の恩賜箱根公園からは、外輪山の紅葉と芦ノ湖、天気がよければ富士山までも見渡せる紅葉ポイントになっています。

紅葉2019 関東の見頃人気スポット 神奈川県の箱根「芦ノ湖」の詳細はこちら

●箱根(強羅)

箱根の紅葉は芦ノ湖から彩づき、仙石原、強羅、小涌谷へと移行してゆき、最も見栄えするポイントひとつが、強羅の箱根美術館で、苔庭、竹庭に紅葉が見事に映え、また箱根強羅公園もよく知られる紅葉ポイントで、噴水や白雲洞茶苑の周囲の木々のモミジなどが艶やかです。

さらに蓬莱園の紅葉も美しく、11月中旬から下旬が見頃となっています。

●箱根(湯本)

芦ノ湖から始まる箱根の紅葉で、最後まで紅葉を楽しめるのが標高の低い場所にある箱根湯本周辺で、なかでも郷土資料館は小高い場所にあるため、箱根湯本駅の向かいの山の紅葉を見ることが出来、少し山に入ると鉄橋が通っている場所もあり、紅葉の中を進む電車を見られる場所は、撮り鉄マニアの撮影のポイントのひとつになっています。