紅葉2019関東 見ごろ人気スポット、茨城県の永源寺をご紹介

紅葉2019関東 見ごろ名所、永源寺の情報&駐車場・ホテル・アクセス・混雑情報などご紹介します

関東の紅葉スポット・紅葉の名所を訪ね、今回は、茨城県の永源寺(えいげんじ)へご案内します。

茨城県の永源寺は、別名「もみじ寺」と呼ばれる、大子町にある曹洞宗のお寺で、JR水郡線の常陸大子駅から歩いて10分ほどの駅周辺を見渡せる小高い場所に位置します。

1446(文安3)年に栃木の能持院の住職が開山し、佐竹氏の家臣・本田外記(一説によると水戸藩宮寺氏の祖・菊池藤馬とも)により開基され、創建時は谷津(現愛宕町)の小山にありましたが、1654(承応3)年に焼失し、1659(万治元)年に現在地に移転しますが、1864(元治元)年には天狗党の乱に巻き込まれてしまいます。

伽藍の大半が焼失し、以降、少しずつ境内の再建を進めて1990(平成2)年に今の形になり、ご本尊は釈迦牟尼仏で、古くは観音信仰の霊場であり、昭和61年に大子商工会によってはじまった奥久慈大子七福神巡りの札所(弁財天)としても知られます。

もみじ寺と呼ばれる通り、紅葉シーズンには境内を埋め尽くす赤や黄色のモミジが美しい色彩美を作り出してくれ、境内のモミジだけでなく、境内からは大子町を一望できるので、町全体の紅葉を見下ろせ、まるで自然の風景画を鑑賞しているかの様です。

関東の紅葉オススメ名所、茨城県の永源寺

永源寺は1446(文安3)年に創建された曹洞宗の寺院で、通称「もみじ寺」と呼ばれて親しまれており、秋の日の赤や黄色に彩づいたモミジに埋め尽くされた境内の風景の色彩美は日本の秋を感じさせる素晴らしさで、やや高台にあるので、大子町や周りの山々を一望することもできます。

永源寺の所在地

茨城県久慈郡大子町大子1571

●問い合わせ先

大子町観光協会

TEL:0295-72-0285

大子町観光商工課

TEL:0295-72-1138

永源寺の見頃時期

永源寺の紅葉が彩づき始めるのが10月下旬で、見頃時期が11月上旬から11月中旬にかけて

永源寺の駐車場情報

無料(紅葉鑑賞客用の臨時駐車場あり)

混雑状況

有名な寺院として多くの人が崇拝、信仰されている茨城県の「永源寺」ですが、秋の紅葉シーズンはさらに混み合いますので、時間に余裕を持ってお出かけになることをオススメします。

永源寺への交通アクセス方法

✅ 公共交通(電車)を利用の場合

JR水郡線~「常陸大子駅」~徒歩(約10分)。

✅ 車を利用の場合

常磐自動車道~那珂IC~(約60分)。


永源寺に実際に行った口コミ

永源寺(もみじ寺)の紅葉は、今まで見てきた紅葉の中でも屈指の美しさで、近江随一の美しい紅葉で、赤や黄色に彩づいたモミジに埋め尽くされた境内の色彩美は日本の秋を感じさせる素晴らしさでした。

永源寺周辺のホテル情報

✅ 大子温泉ホテル奥久慈館(常陸大子駅 から 1.0 km)

〒319-3551茨城県 久慈郡大子町 池田2369-3

TEL:0295-72-0650

古いけど落ち着けるホテルです。

ホテル奥久慈館の詳細はこちら

✅ ホテル河鹿園(常陸大子駅 から 3.3 km)

〒319-3523茨城県 久慈郡大子町 袋田2129

TEL:0295-72-5151

水郡線のすぐ横にあるホテルです。

ホテル 河鹿園の詳細はこちら

✅ 旅館やみぞ(常陸大子駅 から 2.4 km)

〒319-3552茨城県 久慈郡大子町 矢田524-2

TEL:0295-72-1511

「袋田の滝」観光の拠点となる旅館です。

大子温泉 やみぞ 詳細はこちら

永源寺周辺の食事・グルメ情報

✅ 大子駅前そば店(永源寺 から 0.6 km)

〒319-3526 茨城県久慈郡大子町大子987-7

TEL:0295-72-5932

地元の憩いの場の立ち食いソバ屋さんです。

大子駅前そば店(グーグルマップ)

✅ 咲くカフェ(永源寺 から 0.6 km)

〒319-3526 茨城県久慈郡大子町大子416-1

TEL:0295-76-8320

とても素晴らしい隠れ家的なレストランです。

咲くカフェの公式サイト

✅ パン工房サンローラン(永源寺 から 0.6 km)

〒319-3526 茨城県久慈郡大子町大子719

TEL:0295-72-2222

駅前のパン屋さんです。

パン工房サンローランの公式サイト

その他、関東地方の寺院の紅葉スポット

●西山荘(西山御殿)茨城県常陸太田市

2016年3月に国の史跡及び名勝に指定されている西山荘(御殿)は、水戸黄門として知られている水戸徳川家2代藩主の徳川光圀公が、晩年の10年間を過ごした御隠居所で、光圀公はここで『大日本史』の編纂にあたり、秋には鮮やかな色彩美を楽しむことが出来る御殿や名園があり、晩秋の観月山からの眺めが美しい所です。

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●本土寺(千葉県松戸市)

日蓮宗の寺院で、別名を四季の寺と呼ばれる名刹で、100本の桜と、5000株の花菖蒲に、1万株の紫陽花、そして1000本ものモミジが境内を彩り、水戸光圀の寄進と伝えられる古松、老杉の参道を抜け仁王門をくぐると、秋の日に鮮やかな赤に染まる約1000本ものモミジが境内を色彩美で彩り、また五重塔や仁王門に、回廊といった建造物と紅葉が映え、徳川家康の側室・秋山夫人の墓近くにあることからその名がついた自生のシュウザンコウなどが観賞できます。

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●小松寺(千葉県南房総市)

南房総では数少ない紅葉の名所のひとつの小松寺では、毎年の中秋にモミジやイチョウが色鮮やかに彩づき、多くの観光客を楽しませ、貴重な古仏の宝庫として知られる寺院で、近くには原生林があり、桜や新緑、紅葉など四季折々の自然をを楽しむことが出来、晩秋にはカエデの大木が見頃を迎え、ほかにも、モミジ、イチョウも鮮やかに色づき、南房総の紅葉ショーが開幕します。

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